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イノベーション実践、コンセプチュアルスキル、プログラムマネジメント、プロジェクトマネジメント、PMOについての最先端の情報、研修、セミナー、コンサルティングをお届けします。

第5回 コミュニケーションに必要なもの (2010.05.25)

プロジェクトマネジメントオフィス 鈴木 道代


◆コミュニケーションに必要なもの

適切なコミュニケーションには、コミュニケーションをしたいという動機とコミュニケーションができるというスキルが必要です。この2つがあってはじめて、コミュニケーションが成立します。

スキルとは、いわゆる、コミュニケーションスキルのことであり、はっきりと話す、結論から話す、適切な言葉を使う、ボディランゲージを併用するなど、一般的なスキルです。

動機があるとは、
・共有したいことがある
・伝えたいことがある
・聞きたいことがある
・伝えなくてはならないことがある
・聞いておかなくてはならないことがある

などのために、コミュニケーションをするということです。

これらは、管理者に対する報告、仕様の確認、自分に影響のある人の確認などの道具的コミュニケーションと、欲求不満の解消として話を聞いてほしい、理解してほしいなどの要求充足的コミュニケーションに分かれます。

道具的コミュニケーションはコミュニケーション計画を作成してマネジメントしますが、要求充足的コミュニケーションは、モチベーションマネジメントの範疇であり、コミュニケーション計画を作成してマネジメントし、また、リーダーシップも必要です。(続く)

◆コミュニケーションのセミナーを開催します
━【開催概要】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
コンセプチュアル思考を活用したコミュニケーションの考え方と実践   ◆7PDU's
  日時・場所:【Zoom】2022年 09月 20日(火)〜21日(水)
                   13:30-17:00(13:20入室可)
        ※ZOOMによるオンライン開催です。2日間に分割して開催します
        ※少人数、双方向にて、個人ワーク、ディスカッションを行います
  講師:鈴木道代(プロジェクトマネジメントオフィス)
  詳細・お申込 https://pmstyle.biz/smn/conceptual_communication.htm
  主催 プロジェクトマネジメントオフィス
 ※Youtube関連動画
 「コンセプチュアルスキルとは」  「コンセプチュアルスキルで行動が変わる
 「上手な説明とは
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  【カリキュラム】                           
  1.コンセプチュアルスキルでコミュニケーションを改善する
  2.説明を上手にする方法
  3.コンセプチュアルスキルを活かした交渉術
  4.ストーリーによって共感を得るコミュニケーション
  5.(エクスサイズ)50人とコミュニケーションをする
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著者紹介

鈴木道代、PMP、PMS
株式会社プロジェクトマネジメントオフィス、PMstyleプランナー
神戸大学工学部卒業後、アパレル企業の情報システム部に所属し、データベース管理者、システムエンジニア、リーダーとして社内システムの開発・マネジメントに携わる。
その後、独立し、小規模のシステム開発プロジェクトを受託し、プロジェクトマネジメントや開発マネジメントを担当する。
2004年、PMPを取得し、株式会社プロジェクトマネジメントオフィスにて、プロジェクトマネジメントのコンサルティング、研修講師、セミナー講師を担当する。2010年、PMS取得。

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