第6回 コンフリクトの解消と合意形成(1)〜プロジェクトにおけるコンフリクト(12/08/17) 2/2
コンフリクトの解消と合意形成(2)〜競争と譲歩
コンフリクトの解消と合意形成(3)〜協調型交渉
◆プロジェクトライフサイクルとコンフリクト
さて、もう少し、大きな視点で、実際にプロジェクトライフサイクルの中で、どのようなコンフリクトが起こっているかを整理してみると、以下のようなものがある。
・プロジェクトの優先順位
・管理手続き
・スケジュール
・人的リソース
・コスト
・技術的アプローチ
・個性の衝突
◆コンフリクトの解消方法
コンフリクトの解消の方法は数多くあるが代表的なものには以下のようなものがある。
(1)競争する
(2)回避する
(4)譲歩する
(5)問題解決する、あるいは、正面から向き合う(協調する)
次回は、それぞれの具体的な方法を説明する。
◆顧客(ステークホルダー)に関連するセミナーを開催します
━【開催概要】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆ステークホルダーマネジメント〜良好な人間関係を築きプロジェクトを成功させる◆7PDU's
日時・場所:【Zoom】2026年 07月 02日(木)9:30-17:30(9:20入室可)
【Zoomハーフ】2026年 07月 18日(土)13:00-17:00+3時間
【Zoomナイト】2026年 05月 13日(水)15日(金) 19:00-21:00+3時間
※Zoomによるオンライン開催です
※ナイトセミナーは、2日間です
※ハーフセミナー、ナイトセミナーは、事前学習が3時間あります。
※少人数、双方向にて、ディスカッション、ロールプレイを行います
講師:鈴木道代(株式会社プロジェクトマネジメントオフィス,PMP,PMS)
詳細・お申込 https://pmstyle.biz/smn/stake20.htm
主催 プロジェクトマネジメントオフィス、PMAJ共催
※Youtube動画「ステークホルダーマネジメント」
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【カリキュラム】
1.ステークホルダーマネジメントとは何か
2.ステークホルダー分析の手法
3.ステークホルダーの期待をマネジメントする
4.ステークホルダーのプロジェクトへの協力を得る
5.ステークホルダーと交渉する
6.ステークホルダーエンゲージメントを計画する
7.重要なステークホルダー
・顧客とのよい関係を作る
・上位組織を動かす
・チームを結束させる
8.ステークホルダーマネジメントの難しさ
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著者紹介
好川哲人、MBA、技術士
株式会社プロジェクトマネジメントオフィス代表、PMstyleプロデューサー
15年以上に渡り、技術経営のコンサルタントとして活躍。プロジェクトマネジメントを中心にした幅広いコンサルティングを得意とし、多くの、新規事業開発、研究開発、商品開発、システムインテグレーションなどのプロジェクトを成功に導く。
1万人以上が購読するプロジェクトマネジャー向けのメールマガジン「PM養成マガジン(無料版)」、「PM養成マガジンプロフェッショナル(有料版)」や「コンセプチュアル・マネジメント(無料」、書籍出版、雑誌記事などで積極的に情報発信をし、プロジェクトマネジメント業界にも強い影響を与え続けている。
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