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| プロジェクト・経営コース |
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プロジェティスタの仕事術
〜プロフェッショナルなプレイング・マネジャーを目指して
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| セミナー要項 |
| 概要 |
まず、自らプロジェクトを発案する。プロジェクトの内容はさまざまだ。新事業開発や新製品開発であったり、新しい技術開発、新しいチャネル開発、はたまた新しいマーケティング手法の発案でもいい。あるいは組織改革や情報システムの構築や改善といった改革プロジェクトもあり得る。もちろん、顧客のビジネスを成功させるための提案であってもよい。何であれ、何かを「企てること」から始まる。
もちろん、社内から、プロジェクトのリーダーとして指名されることもある。そのプロジェクトにアサインされると、その部署に張り付いてプロジェクトを推進し、期待を上回る成果を上げる。
これは野田 稔先生の「中堅崩壊」(ダイヤモンド社)という本で、企業に所属するプロジェティスタのイメージについて書かれたものに、多少、我々の想いを入れて脚色したものです。
これが「プロジェティスタ」ですという話をすると、それはすばらしいということになるのですが、すぐに返ってくる答えが、「そんな人材を本当に育成することができるのですか」という疑問です。
プロジェティスタという人材は、今のリーダー像からすると、とてつもない距離にあるような気もしますが、意外と、近い存在でもあります。さまざまなスキルを持つリーダーにとって、スタンスを返れば、そのままプロジェティスタになることができるといってもよいでしょう。
このセミナーでは、仕事術という形で、リーダーがプロジェティスタになるためのポイントをお話したいと思います。また、事例演習として受注開発型の製品開発プロデューサー(製品開発プロジェクトマネジャー)Aさんになり、プロジェティスタへの旅をしてみたいと思います。
本セミナーの受講者には4PDU発行します。
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| 場所 |
ヴィラフォンテーヌ汐留コンファレンスセンター(アクセス) (東京都港区) |
| 日時 |
2011年01月13日(木) 13:15-17:15(13:00受付開始)
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| 講師 |
好川哲人(エム・アンド・ティ・コンサルティング)
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| 受講料 |
25,000円(PMstyle+プラチナ会員価格:税別) 【 PMstyle+会員登録はこちら】
27,500円(PMstyle+ゴールド会員価格:税別)
30,000円(非会員:税別)
※複数名割引について(非会員のみ)
2名以上でのお申込につきましては、お問い合わせください。 |
| 対象 |
管理者、プロジェクトマネジャー |
| 定員 |
15名(最小実施人数 7人)
※応募者が7人に満たない場合には中止することがありますので、ご了解ください。 |
| 主催 |
株式会社プロジェクトマネジメントオフィス |
| セミナー運営 |
株式会社プロジェクトマネジメントオフィス(受付、受講票送付、請求、本セミナーへの問い合わせはプロジェクトマネジメントオフィスが行います) |
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| プログラム |
1.プロジェティスタの活動
・プロジェティスタの活動イメージ
・プロジェティスタの必要性
・企業内におけるプロジェティスタ
・商品開発プロデューサーAさんのプロジェティスタへの旅(1)
2.ビジョンを掲げ、プロジェクトを創る
・ビジョンを創る
・プロジェクトを構想する
・プロジェクトを立ち上げる
・商品開発プロデューサーAさんのプロジェティスタへの旅(2)
3.社内外の人々を巻き込む
・ビジョンを中核にした社内の人的連携をつくる
・上位組織に対する影響を与える
・自組織の戦略にコミットする
・Xチームをつくる〜顧客や社外とのコラボレーション
・商品開発プロデューサーAさんのプロジェティスタへの旅(3)
4.プロジェクトを実行し、ビジョンを実現する
・プロジェクトを実行する
・プロジェクトをマネジメントする
・ビジョンを実現する
・商品開発プロデューサーAさんのプロジェティスタへの旅(4)
5.異質さをマネジメントする
・異質なチームのマネジメント
・異質なチームによる問題解決の進め方
・商品開発プロデューサーAさんのプロジェティスタへの旅(5)
6.ビジョンを実現するための人創り
・ビジョン実現に協力する人と足を引っ張る人の違い
・協力者に育てる
・商品開発プロデューサーAさんのプロジェティスタへの旅(6)
7.まとめ〜プロフェッショナルを目指す
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| 講師プロフィール |
| 好川哲人 |
プロジェクトマネジメントオフィス代表
神戸大学大学院工学研究科システム工学専攻修了。その後、三菱重工業(株)、(財)京都高度技術研究所を経て、独立。技術士(情報技術部門)として、技術経営コンサルティングを展開。1997年、神戸大学大学院経営学研究科MBAコース(金井壽宏ゼミ)を修了。それを契機に、コンサルティングの視点を「ひと」に移す。専門はR&D戦略策定、製品開発、商品開発などにおいて、中核を担うリーダーの育成。最近の関心は、「意志」を持って動く人材の育成。「+好川塾+」を主宰し、企業の枠を超えた人材の育成に努める。
【著作活動】
メールマガジン「プロジェクトマネージャー養成マガジン」(16000部発行)、「PMOマガジン」(1700部)など、Webを中心に独自の著作活動を行っている。 【書籍】 『まるごと図解 最新ITとECがわかる』(技術評論社)、『eビジネスセキュリティ〜ビジネス変革に信頼性の基盤を作る』(リックテレコム)、『プロジェクトマネージャーが成功する法則』(技術評論社)、『IT人材のコンピテンシーとは何か』(ソリューションIT連載)、『技術をマネジメントする』(ソリューションIT連載)、『調達マネジメント』(ソリューションIT連載)など多数。 |
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