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2008年12月21日
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【第3回 PMstyleスペシャルセミナー】プロジェクトマネージャー養成マガジン5周年企画
経営のためのITプログラムマネジメント〜マルチ・プロジェクト管理の標準


IT系の企業においては、ほとんどの業務はプロジェクトによって遂行されていきます。そのため、企業が収益を上げるには、「正しい仕事を正しく行う」ことが不可欠です。どちらを欠いても、企業の業績は瞬く間に悪化します。

組織に、「正しい仕事を正しく行う」仕組みを作って行くことは経営者やシニアマネジャーの最大の職務です。このセミナーではこの問題に見識の深いPMアソシエイツ代表の鈴木安而氏が、主に「正しく仕事をする」部分にフォーカスを当てて、複数のプロジェクトを総合的に管理し、全体として利益の最大化を図って行くプログラムマネジメントの手法をご紹介します。

セミナー要項
概要 プロジェクトマネジメントのグローバル標準を提供している米国プロジェクトマネジメント協会(PMI:Project managemet Institute)の提唱しているプログラムマネジメントの標準(The Standard for Program Management)の内容にのっとり、概要、および、プロセスについて解説する。また、プログラムマネジメントの最大のテーマであるベネフィットマネジメントについて詳しく解説する。
講師 鈴木安而

1970年
日本IBM(株)入社、技術畑を歩む。
ネットワーク・スペシャリストとして活躍し、プログラミング・サポートの現場 経験を経た後、企画部長として各種プロジェクトを推進。
その後、技術研修部長として後進の指導にあたる。

1995年
アドビシステムズ(株)入社、アジア・パシフィック サポート部門を担当。
ITシステム強化、アウトソーシング・プロジェクト等のプロジェクトを推進。

2006年
PMアソシエイツ(株)設立、代表取締役就任。
プロジェクトマネジメントおよびビジネス・プロセス・アウトソーシングの
コンサルテーションと人材育成サービスを手がける。



場所 品川インターシティホール棟第4会議室(アクセス) (東京都港区)
日時 2007/07/25(水) 13:20-16:20(13:00 受付開始)
受講料 無料
定員 40名(先着順)
対象者 エグゼクティブ、事業の収益責任を持つマネジャー、プロジェクトスポンサー、SIプログラムマネジャー、プロダクトマネジャー、プロジェクトマネジャー
受講条件 特にありません。
主催 株式会社プロジェクトマネジメントオフィス
共催 PMアソシエイツ株式会社
セミナー運営 株式会社プロジェクトマネジメントオフィス(受付、受講票送付、請求、本セミナーへの問い合わせはプロジェクトマネジメントオフィスが行います)

プログラムの詳細
挨拶(13:20−13:30)

第1部 経営のためのITプログラムマネジメント(13:30−15:10 鈴木安而氏:PMアソシエイツ)
1.なぜプログラムなのか
(1) 複数プロジェクト管理上の問題
(2) システムマネジメント(運用・定常業務)の位置づけ
(3) PMIにおける5つの標準
(4) プログラムマネジメントとプロジェクトマネジメントの歴史

2. プログラムマネジメント概略
(1) プログラムマネジメントの目的
(2) プログラムとはなにか
(3) プログラムマネジメントとはなにか
(4) PPPの対比
(5) 組織における戦略計画との関係
(6) プログラムマネジメントの主題
 ・ベネフィット・マネジメント
 ・ステークホルダー・マネジメント
 ・プログラム・ガバナンス
(7) プログラム・ライフサイクルと組織の関係
 ・プログラム・ライフサイクルとは
 ・プログラム・ライフサイクルにおける主題
 ・プログラムマネジメント・ライフサイクル・フェーズ

3.プロジェクトマネジメント・プロセスの概略
(1) プロセス・グループ
(2) 共通コンポーネント

4.ベネフィット保証と持続について
(1) 目的
(2) 背景
(3) 定常業務(製品サポート)におけるベネフィット保証と持続
(4) 組織による違い
(5) プログラムマネジメントの主題

5.まとめ

第2部 PMstyleのプログラムマネジメントへの取り組み (15:20−16:20 好川哲人:プロジェクトマネジメントオフィス)
・プログラムマネジメントの普及により、プロジェクトマネジメントはどう変わるか
・プログラムマネジメントに対応するプロジェクトマネジメントとは
・PMstyleの取り組み


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お申込コース  経営のためのITプログラムマネジメント

  

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